”chaikha”のこと。

chaikhaは、タイの伝統工芸「タイカービング」の技術を使った作品を制作・販売する
ハンドメイドブランドです。

2016年4月にスタートしました。



ブランド名について

「chaikha」は「チャイカ」と読みます。
「chai」はタイ語で「そう」「うん」など「YES(肯定)」の意味。
「kha」は「です」「ます」など、言葉の最後に付ける女性の丁寧語です。


chaikha = そうです


こんな風に改めて説明するとなんだか変なブランド名ですが、
タイの女の子たちが「チャーイチャーイ(そうそう)!」と言っているのが本当にかわいくて、
プラスの意味もあり響きも良いこのブランド名に決めました。



chaikhaを始めるまで

タイ好き+ものづくり

もともとタイが大好きで、年に1度(か2度)はタイに旅行に行って楽しんでいました。

「いつか、タイに関することを仕事にできたらいいな」と思いながらも現実味はなく、
会社に勤めながらたまに旅行を楽しむだけ。

周りの人から「ほんと、タイ好きだよねー」と思われる程度の感じです。

また、小さい頃からものをつくることが大好きで、美大まで行かせてもらったのに
全然関係ない仕事をしていることが、ずっと心の底の方に引っかかっていました。


ある時、タイの伝統工芸で「カービング」というものがあり、本場タイで勉強できることを知りました。
初めて知った時は「楽しそうだな」と思いながらも動き出すことはしませんでしたが、
数年後、また考える機会があった時、

・タイに関すること

・ものをつくること

この2つを同時に叶えるものはコレしかない!と、飛び込んでみることにしました。


タイでの勉強

バンコクにある学校へ、カービングの勉強をしにいきました。
その学校には日本でカービングの先生をしているような人も年に1回など定期的に訪れて、
新しいデザインや技術を学んでいます。

タイ人の先生たちの手はまるで魔法のよう!
ナイフの角度や動かし方、手や指の持っていき方などなど、とにかく見て習得するしかありません。
朝から夕方まで毎日授業で彫り、ホテルに戻ってからも彫り…
カービング漬けの短期留学をしてきました。


chaikha誕生

帰国後、習ってきた技術を使ってどんなものをつくっていくか、どうやって商品にしていくかなどなど、
悶々と考え、ひたすらつくり、いろいろな方の協力もいただきながら、「chaikha」が誕生しました!

オーソドックスなカービング作品もいいけど、やっぱり「chaikhaらしさ」みたいなものをつくっていきたくて、
スタートしてから今もずっと、考え考えつくり続けています。



これからもよろしくお願いします

chaikhaを始めてから、商品のアイデアをもらったり、カービングやってみたい!とワークショップを受けてくれたり、
場所を提供してくれたり…周りの方にたくさん助けてもらってます。

また、全く違ったハンドメイド作家さんとの出会いがあったり、
出店してみませんか?とお声がけいただいたり…本当にありがたいことだらけ。

小さい頃からものをつくるのが好きだったのは、
つくることで誰かが喜んでくれたり、驚いてくれたりするのがうれしかったからです。

それは今もまったく変わっていない気持ち。

これからもつくることを楽しんで、喜んだり驚いたりしてもらえるように
「chaikha」を続けていきたいと思っています。





プロフィール

武田綾子(AYAKO TAKEDA)

1979年神奈川県生まれ。

大好きな国タイの伝統工芸、「カービング」の技術を学ぶため本場タイへ短期留学。現在も定期的にタイへ勉強をしに行く。

2016年、ソープカービング作品の制作・ 販売をするchaikha(チャイカ)を立ち上げ。
イベント出店やワークショップの開催、また企業への作品提供など、積極的に活動している。


【作品提供実績】
・カゴメ株式会社さま「カゴメ健康直送便」Facebookページ

・タイ国際航空さま 報道機関向け「NewsLetter」